午後からの仕事

午後からの保育士の仕事は、昼食の後片付けから始まります。まだ幼い園児はコントロールが効かない場合が多いので、普通ならば数分で終わるような業務でも不測の事態(やかんなどを倒してしまう等)が起こってしまって仕事が捗らない場合があります。それと並行して歯磨きの指導、お昼寝準備などをしなければいけません。そのため、この時間帯が慌ただしいという人も少なくありません。

お昼寝の時間は保育士たちにとっても休息時間になります。しかし、お昼寝中の園児に何か異変が無いのか常に気を配らなければいけません。その隙をぬって保育日誌や保護者との連絡帳の記入も行います。また、行事などの催し物がある場合にはこの時間帯に制作をするということもあるので、実質休みが少なくなってしまうことも多々あるようです。

お昼寝が終わったら園児たちを起こしておやつの準備をします。その間にも寝つきの悪い園児の対応やお漏らしをしてしまった場合の処理を行うため、時間に終われます。おやつの時間が終われば帰りの会でそのままお見送りとなります。保護者に園児を預けられたら明日の準備に取り掛かります。引継ぎ事項の確認や会議などが行われるので最後まで気が抜けません。

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