午前中の仕事

1日の業務の中で午前中の保育士の仕事は、とにかく朝早いという特徴があります。登園前にその準備を行う必要があるので、大体7:00には出勤を済ませていなければいけません。また、その日行う業務の確認や前日までの引継ぎ事項などを職員全体で共有するための朝礼が行われます。朝早いため大変だと思う人もいるかもしれませんが、ここで遅刻などをすればもちろん職員間での信頼問題に関わります。

朝礼が終われば、あとは登園を待ちます。登園するときにはその園児の表情や体調などをチェックする必要があります。もしもいつもと違う様子の時は特にその子を注意して観察する必要があるでしょう。クラス別の保育に移るときには、職務が決まっていない保育士がその都度状況を把握してサポートをしなければいけません。そのため、様子がおかしい園児についての情報も共有しておきましょう。

昼食のときに気をつけなければいけないのが、手洗い・うがいです。一般的なマナーであることもさることながら、衛生面を徹底することによって感染症リスクを低下させます。また、アレルギーがある子がクラスにいるという場合には、該当の除去食が配膳されているのかどうかは忘れてはいません。

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