保護者の対応について

保育士は園児だけとコミュニケーションを取ればいいというものではありません。園児は保護者にとって宝物です。そのため、どうしても保育士に対して要求するものも高くなります。その対応を間違えてしまえば、理不尽だと感じてしまうほど要求がエスカレートする危険性があります。保護者との適切なコミュニケーションを取ることも保育士の重要な役割の1つなのです。

では、どのようなときに保護者とコミュニケーションを取るのが重要なのでしょうか。それは、毎日の送り迎えです。保護者は仕事や家事に追われているため、子供を預けたらすぐにその場を離れてしまうこともあります。そのような場合気を抜いてしまいがちですが、むしろそのようなときにこそ集中をして対応するように心がけましょう。

毎日の送り迎えは数分、数秒という短い時間ですが、この時間で信頼関係を作り上げていくことが、やりやすい保育へのアプローチに繋がります。そのため、わずかな時間でしっかりと好印象を与えるように心がけましょう。身嗜みをしっかりと整えて、匂いなどの清潔感も演出するようにしてください。匂いに関しては子どもは敏感ですし、率直です。そのため、それを保護者に報告されることも少なくありません。

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